葬のチェック項目

おすすめ情報

葬儀の日程を決める

菩提寺がある場合、真っ先にご住職に連絡し、ご都合を確認する

ご住職の都合が合えば、ご自宅にて枕経をお願いする

故人の勤務先、仕事の関係先に連絡をする

会葬者の数を予測する(どこまで案内するかを決定する)

式場と火葬場の手配を葬儀社に依頼する(分骨が必要な場合は予約が必要です)

葬儀社が用意した訃報を確認し、式場の地図と共に必要な方々に伝える

会葬礼状の文面と印刷枚数を決める

死亡届に必要事項を記入し、役所に提出して火葬許可証を発行してもらう

ご遺影に使う写真を決める

ご移棺の日時を決める

葬儀の規模と仕様及び予算を決める

喪主、親族代表者、世話役(喪主の代理で折衝を行う役目)を決定する。

どういう葬儀を行いたいかをご遺族ご親族で検討する(会社代表者の場合、ご葬家と会社との合同葬となる場合もあります)

ご遺族の希望を葬儀社に伝える

祭壇を決定する(ご予算と式場の広さで考えます)

ご霊棺を決定する(故人に相応しいものを選びましょう)

ご供花の数を予測する  □ご遺族は、喪主1対、子供一同1基、孫一同1基が一般的です  □ご親戚、知人から何基いただけるのか予測(確認)する  □仕事関係、取引先関係からの供花の数を予測する  □生花装飾の方法(かご花かスロープ形式)を決定する

ご会葬者の数を予測する

手伝ってくれる係員を手配する(会葬者数の8〜10%程度の人数が必要です)

受付区分を決定する(通常は、親族、一般、友人、会社関係 など)

粗供養品(当日の簡単なお返し物)あるいは即日返しの品物と数を決定する

通夜のお清めで振舞う料理の数量を決定する

葬儀係員の食事をどうするか決める。(別途お弁当を用意する場合もあります)

精進落しのお弁当の中身を検討する。(最終決定は通夜終了後で構いません)

※最近は精進落しを、値段のお手ごろな和食店で行う人も増えているようです。

式場内外装及び設備を決定する

 □内装 白幕、ご家紋付き水引幕と焼香用立ち袋、床養生など

 □外装 高張り提灯、記帳所・受付用のテント、受付設備・備品、冷暖房具など

 □看板 式場用大看板、道案内看板、駐車場案内看板、手持ち看板など

霊柩車を決定する

火葬場に同行される方の人数を予測する

僧侶、ご遺族、ご親族の火葬場への移動手段を決める(例 僧侶、ご遺族用にハイヤーを手配、ご親族用にマイクロバスを手配する)

火葬場の等級と収骨容器の種類を決定する

お布施の金額を決定する(菩提寺様に事前に確認すること)

心づけの金額を決定する(業界の慣例です。ご葬家のご判断に委ねます)

喪服がない場合は貸衣装(着付けの有無も)の手配を葬儀社に依頼する

式場に宿泊する場合は貸寝具を手配する(宿泊不可の式場もあります)

葬儀社から提出される見積書(設計書)の内容を確認する

実費で精算する金額を用意する。(葬儀社が預かり代理で精算を行います)

式次第(スケジュール)を検討する

菩提寺の名称(○○宗○○山○○寺)、住所、電話番号、ご住職の氏名、当日お勤めいただく僧侶の人数、交通手段、食事の必要の有無を確認する

 □ご住職の移動手段を決める(ご遺族が送迎するか、ハイヤーを手配する)

 □ご住職が自家用車で来られる場合はお車代を用意する

 □ご住職が食事をされない場合は、御膳料を用意する

ご遺族の式場到着時間を決める(通夜開式1時間半前 葬儀開式1時間前)

ご親族の集合時間を決める(通夜・葬儀開式30分〜1時間前)

葬儀係員の集合時間を決める(通夜・葬儀ともに開式65分前)

ご親族用に湯茶の接待係りを決める(葬儀社で手配が可能です)

指名焼香の人数と順位を決める

 □通常指名焼香は、喪主と2親等以内のご家族です。

 □ご来賓、会社代表者を決定(依頼)する

 □指名焼香をされる方々の氏名と故人との続き柄を葬儀社に伝える

弔辞者を決定する(弔辞を複数の方にお願いする場合は、式の時間を延長するケースもあるので注意しましょう)

出棺時の喪主(葬儀委員長、親族代表)の挨拶を考える

初七日法要の挨拶者を決める(通常は喪主か葬儀委員長、もしくは親族代表)

献杯のご発声者を決める(親族代表もしくは親しい友人)

会葬御礼(粗供養品・返礼品)を渡す際の基準を決める

 □ご親族には通常一家に1つずつ渡されます。

 □一般会葬者は、通常お香典1通につき会葬お礼一つですが、お香典の名前が連名の場合や○○職場一同となっている場合の基準を決めておきます。

 □ご自宅にお香典を持参された方の分を忘れずに!

繰上げ初七日法要の実施のタイミング

※住職の都合によっては、火葬場で帰る場合もあります。その際には、葬儀・告別式の中に初七日の法要を組み入れて行う場合もありますので、予め菩提寺様にご都合を確認しておきましょう。途中で変更があった場合は、忘れないうちに全て葬儀社に伝えておきましょう。

通夜終了の時点

火葬場に同行される方の人数を確認する

火葬場へ行く車両の最終確認をする(マイクロバスは24名まで乗れます)

翌日の精進落しのお弁当の数量を確定する(ご住職と影膳を忘れずに!)

拝読する弔電の選択をする(全文拝読3通、お名前のみ7通程度)

通夜で使用した会葬御礼の残数を確認し、必要であれば追加発注を行う。

出棺時のお位牌、ご遺影を持たれる方と、火葬場からご遺骨を持たれる方を決めておく。(通常は喪主あるいはご長男がお位牌を持ちます)

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